日記・コラム・つぶやき

2009年12月19日 (土曜日)

政権交代を選択した国民は我慢を強いられる事になるが、民主党の一挙手一投足を決して見逃す事無く次期選挙の判断材料としなければならない。…

年末も押し迫ってデフレ不況が国民生活をいよいよ直撃しようかと云うときに政治の動きは合いも変わらず煮え切らない感じだが時代が変わるときは得てしてこういうものかも知れない。

民主党の政治手腕に期待する半面、不安も大きくなっていくのは国民全体の実感であろうが自民党政治よりは明らかにマシである事が判るだけに国民はまな板の上に乗った鯉みたいなものである。

政権交代を選択した国民は我慢を強いられる事になるが、民主党の一挙手一投足を決して見逃す事無く次期選挙の判断材料としなければならない。

小沢幹事長によりマニフェストの変更を含む各種 陳情要請が行なわれたが決断するのは鳩山首相率いる内閣の仕事であり責任も内閣が負うものである。

小沢幹事長は陳情を整理し答申したに過ぎず小沢幹事長個人の思惑では無いという事を国民はメディアに惑わされず知っておくべきである。

外交・内政で決断の先送りばかりが目立つが新政権が誕生して3ヶ月である事を思えば政治の動きは大きく急速に動いているように思える。

売国小泉政権のときは選挙までは国民の関心も大きかったが選挙後の国民の政治に対する関心の無さは酷いものであった…それが現況の国民生活を圧迫する元凶でもあった訳だが、今回の政権交代劇は選挙までも選挙後も国民の政治に対する関心が大きい事は国の在り方として喜ばしい事だと思う。

国民が常に政治に関心を持ち注視し監視して国民生活を豊かにする事に意識を保てば政治は自ずと良くなって来る事は確かである。

たかが一票‥されど一票…政治参加の剣である選挙権を活用して日本という国を国民生活を豊かにしよう!

と、最近の政治の動きを見ながら思う今日この頃である。

本を読むのと新しく携帯電話を買い換え弄繰り回して遊んでいるのでブログの更新が疎かになっているが‥今の政治の動きは注視するより仕方が無いように思う…。

ひとりよがりごとのつぶやき

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2009年12月 8日 (火曜日)

国防オンチばかりの民主党で外務大臣は厳しいよなぁ~…

しかし、まぁ‥決断力と実行力に乏しい首相だなぁ~…

首相の頭が良過ぎて一般平民の私なんかには何を考えているのか丸っきり先が読めない…

外交は別にして内政に於いて国民との約束を保護にしたら‥この政権は終わりだよ…

チョッと自民党やマスコミや連立内から突かれるとオロオロアタフタして終いにはマニフェスト・政権公約・国民との約束を反故にしても仕方が無いような言動は口が裂けても言ってはいけない事だろ…

どんなに批判されようと国民との約束は一言違わず守り実行する強い意志と決断力を示さなければ国民は不安でしようが無いだろ…

マニフェスト選挙の意味が無くなってしまうだろ…

借金をしなくても非常時という事で国民にバラマク手段が幾等でも在るだろう…

中堅が一生懸命頑張っているんだからピリッとしろよ…

左巻きばかり大臣に据えるから行き詰まってしまうんだよ…

と、ボヤキたくなる‥この頃だが、辛抱‥辛抱…難が大きければ大きいほど成果も大きい…

マニフェストの完全実行すればの話だが…

しかし、岡田外務大臣は胃潰瘍で倒れるんじゃないか…

国防オンチばかりの民主党で外務大臣は厳しいよなぁ~…

社民党との連立は最初から無理なんだよ…

ひとりよがりごとのつぶやき

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2009年12月 1日 (火曜日)

異常に過ぎる検察…

鳩山・小沢献金疑惑に異常な執念を燃やす検察だが、自民党政権時代にも、これだけ真面目に執念を燃やせば政界腐敗は起きなかったかも知れないし自民党疑惑は遥かに鳩山・小沢献金疑惑よりも巨大で汚れた実態で在った事を思えば現在の検察の動きに疑念を持たざるを得ない。

新進党が政権を獲ったときに同じように当時の細川総理献金疑惑を突いて上手くいったと思っている経験から今回も同じ手法で民主党を追い詰めようと画策している馬鹿集団自民党と検察官僚だろうが当時と現在では政界の様相がマルっきり違うし、自民党政治によって疲弊した‥させられた国民は生活が困窮していて疑惑よりも生活を立て直す為の政治を望んで政権交代を成し遂げたのであって国民の審判は選挙で既に済んでいるである。

KYというか‥先が読めないというか…長期政権与党権力時代の栄華に未だに縋り付き残党検察官僚を使って政局を動かそうとするなど愚の骨頂である。

自民党が蔑み侮る程度・B層国民はそれ位の事を見抜けまいと高を括っているのであろうが国民はそんなに馬鹿では無い‥郵政選挙で騙され痛みばかりを押し付けられた恨みは反自民党の風を起し政権交代を成し遂げた…自民党の悪辣な政官財業癒着の下で国民の奴隷化・血税収奪の仕組みの存在が明らかに為りつつある現在‥薄汚れた連中の画策が通用する訳がない。

もしも、騙されるような国民なら日本国家に未来は無いものと思って間違いないだろう。

今日から12月‥2009年度最後の月に入り経済不安は益々高まり国民は政治による経済対策に希望を寄せている。‥民主党は四苦八苦しながらも国民と向き合い政策立案・経済復旧に苦慮努力している。…自民党は国民を無視し蔑ろにし政局だけを見つめ政権奪取の為だけにクダラナイ画策を弄する事ばかりに奔走している。

この事から見ても国民が未だに民主党支持している理由は明らかで自民党が思うほど国民は馬鹿では無いという事だ。

これ以上疲弊した日本を再生する為に奔走している民主党政権の足を引っ張るならば検察は国民により手痛いしっぺ返しを喰らうだろう…

ひとりよがりごとのつぶやき

リンク: <a title="異常に過ぎる検察 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02043803/1.htm">異常に過ぎる検察 - 速報:@niftyニュース</a>.

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2009年11月28日 (土曜日)

蓮舫議員には称賛の拍手を贈りたい‥よく頑張った!

銀行にオリンピックと無駄金使い放題で責任も取らず反省も無い石原東京都知事に、仕分け人としての職務を愚直なまでに真面目に遂行した蓮舫議員を批判する資格は爪の先ほども存在しない!

蓮舫議員には称賛の拍手を贈りたい‥よく頑張った!

リンク: <a title="石原知事、蓮舫氏発言を「白痴的」とメッタ斬り - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/reaspo-20091128-352/1.htm">石原知事、蓮舫氏発言を「白痴的」とメッタ斬り - 速報:@niftyニュース</a>.

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2009年11月27日 (金曜日)

オール霞ヶ関の中に官権である検察当局も含まれているから余計に性質が悪い…

しかし、民主党潰しに躍起になっている勢力のアカラサマな猛攻は恥じも外聞もかなぐり捨てた異常とも異様とも思える凄まじさである。

政治資金規正法云々を取り上げるなら遥かに自民党議員に多く集中するはずのものが一切自民党には及んでいない事を見れば理解出来るように闇の勢力の画策である事は疑いようのない事実と思える。

下記リンク記事中にも書かれている【~旧悪が暴かれかねない。オール霞が関、大手マスコミ、さらに米国が~】と有るように長期自民党政権の生み出した作り上げた害悪勢力が日本再生を阻もうとしている事は確かである。

オール霞ヶ関の中に官権である検察当局も含まれているから余計に性質が悪い…

頼みの綱の法務大臣が北朝鮮拉致犯人の釈放に加担した左巻きで外国人参政権法案をドサクサに紛れて通そうとする卑怯極まりない奴で政局を見据える力も無い極楽トンボだから民主党にとっては最悪である。

鳩山総理の任命責任は重く‥総理自身にも集中砲火が及んでいる事を思うと笑うに笑えない悲喜劇である。

リンク: <a title="小沢一郎はなぜ狙われる - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/gendai-02043741/1.htm">小沢一郎はなぜ狙われる - 速報:@niftyニュース</a>.

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2009年11月22日 (日曜日)

しかし、新政権が誕生して何日経つというのか…?経ったというのか…?

しかし、新政権が誕生して何日経つというのか…?経ったというのか…?メディアを始めとして野党や胡乱な輩が民主党の政策決定途中経過を見て決定結果論の如く総攻撃をしているが、私から云わせれば、まだ、「何日しか経っていないんだよ…まだ、決定ではないんだよ…これから詰めていくんだよ…」と云いたい。(外国人参政権付与問題を除けば)

よく、失われた10年とか20年とか云われるが、私から云わせれば失われた30年だと思っている。そもそも、バブルを仕掛けるべく動き出した30数年前の政治政策決定過程から日本の富国政治というものは空洞であったように思う。国の800兆円を超す借金の増え方を見れば一目瞭然である。

バブルで最終的に得をしたのは誰だったのか…?バブル崩壊で得をしたのは誰だったのか…?失われた10年でバブルで得た日本資産は何処へいったのか…?日本企業資産が喰い潰された後に仕掛けられた郵政民営化の真の目的は何だったのか…?その結果として日本社会の現状はどうなっているのか…?政権交代は何故?起きたのか…?政権交代が起きて何が変わろうとしているのか…?等々、大局的視点で政治を見つめ振り返れば長期政権自民党下に於ける政官財業メディアが癒着一体と為って行なってきた戦後政治の腐敗はいつから起きたのか…?何故?起きたのか…?背景には何が在ったのか…?結果として日本社会はどうなったのか?

国民は冷静に振り返り見つめ直し新政権をどのように育て監視していくのか考えなければ為らない。目先の揚げ足取りで右往左往しても何の解決にも為らない事を自覚すべきだろう。

よく、民主党批判の中に経済戦略が無いと云うが、では、これまでの自民党政治で経済は良くなったのか…?国民は疲弊しなかったのか…?格差は拡がらなかったのか…?等々考えれば60数年対2ヶ月である…新しい政治の在り方を試行錯誤して努力している事は明らかなのに‥何を部分的に抜き出して鬼の首でも獲ったように誇らしげに責める理由が何処にあろうか…!余りにも稚拙過ぎて開いた口が塞がらない…

と、云いつつも民主党のバラバラでフラフラの視点の定まらない現況は確かに国民に不安を抱かせるものではある。

60数年の弊害を引き継ぎ立て直すのだから少々の強引さは必要である。4年間の国民との約束であるマニフェスト政権公約を強引に推し進める力強さを見せて貰いたい…!

ひとりよがりごとのつぶやき

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2009年11月20日 (金曜日)

禁煙なんか絶対にしないぞ!…

久し振りにパイプを買った…

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ドイツ【ファウエン】のパイプだが肉厚のブランデー形で少し大振りの手にシックリと馴染むシッカリしたパイプで長く使えそうである。

タバコ税が上がろうかという時にパイプを買うという事はタバコを止める気はサラサラ無いという意志表示とも受け止められられそうだが、普段使う3本のパイプのうちの1本が寿命が来た為と、運良くパイプの安売りが重なった為である。

高級パイプは殆ど未使用の物が多い…偶に使うと、いつも勿体無いと後悔するので見るだけで我慢するようにしている。

自分の寿命は自分で責任を取るつもりでいるので、タバコ税が上がろうと健康に悪いと云われようと死ぬまで止めるつもりは無い。

あぁ~…新しいパイプで吸うパイプタバコは美味い…

ちなみに外出先では紙巻タバコを吸っている…喫煙マナーは守っているので他人にトヤカク言われる事は無い。

ひとりよがりごとのつぶやき

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夫婦別姓と本来の平等を考えよう…【追記】有り

夫婦別姓問題で少し騒がしいが、私はこの問題がそれ程騒ぐ事案だろうかと思うし、男女平等・女性の権利を前面に押し出してはいるが、本当の処は大袈裟に言って共産主義・社会主義国家の表面コピーを勘違い模索するイデオロギーを秘めた反日勢力の画策ではないかと危惧している。

これは私の穿った見方かも知れないが、国籍法が通り、次は外国人参政権の法案成立等を目指したり、その他にも外国人人権擁護法案など、自棄に日本国内に於いての在日外国人の権利を主張する法案が多いし、戸籍法の廃止まで模索しているとなると、日本国家・国民・民族(日本国籍を有する幾つかの民族)・家系の存在希釈を画策しているようにも思える。

対象外国人の殆どが反日思想国家を母国とする在日外国人である事実は国家の存亡にも関わる重大問題でもあると思っている。

良かれ悪しかれ日本という国の残した歴史・文化・国民性を、あらゆる面で否定し、共産主義・社会主義国家の表面コピーを以って日本を変えようとする事を国民は決して望んでいないと思うのだが…

この問題は民主党・自民党内に巣食う共産主義・社会主義を内に秘め偽装自由主義に擬態した反日勢力の謀略であると私は思っているのだが違うだろうか…

平等と権利は守られなければ為らないと思うが偏った認識に基づいた安易な権利の主張は本来の平等へ繋がるとは思えない。

現在、一般の日本国民は政治に少々不満は有っても自由主義社会を受け入れ満足している人達が殆どだと思う‥決して軍国主義、共産主義、社会主義を望む人は皆無だろうと思うのだが、自由主義・資本主義の中に社会主義的要素を持ち込み国民の為の政治、自由な国民主権の政治を望んでいるものと思う。

反日思想カブレは勝手だが日本国民を蔑み甘言を以って誑かそうとする行為は許されるべきものではない。

夫婦別姓問題は日本国民の意識的分野にまで踏み込む問題だけに表面だけの自由だ‥平等だ‥権利だと吼える前に、何を以って平等とするのか国民一人ひとりが考えるべき問題だと思う。

ひとりよがりごとのつぶやき

ウィキペデア

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E5%88%A5%E5%A7%93

【ウィキペディア、夫婦別姓より抜粋引用】

賛成論から

  • 職業上、氏の変更が業績の連続性にとって損害となる場合がある
    • 「各業界や組織・団体、あるいは個別法規の改正で足り民法改正の必要性とするには足りない」とする反論がある。
  • 配偶者の父母と同じ氏となることにより、配偶者の実家に組み入れられたように感じると同時にそのように扱われることが苦痛である
    • 「すでに廃止された家父長制との混同によるもので一方的な思い込みによるのだから、民法改正の必要性とするには足りない」とする反論がある。
  • 妻の側が改氏する割合が全体の97%といわれており、男女平等に反する
    • 「法律の規定は夫婦いずれかの氏を名乗るとなっており平等である」という反論や「選択的夫婦別氏制度となった場合でも婚氏統一するかどうかは相変わらず夫婦の協議による選択であるから、結果が均等になるとは考えにくい」という反論がある。
  • 女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約により夫婦別氏の推進が要求されている
    • 「条約では妻の氏を選択できることが要件の一つとなっており、日本の現行民法はすでに満たしている」とする反論や「文化や歴史に依存する問題であり文化によって氏の持つ意味や指す対象が異なっているので、そういった差異を無視して一概に形式面のみを統一すべきというのは暴論である」とする反論がある。
  • 国民の意識が変化しつつあり別氏が選択できないため事実婚で我慢している人たちがおり、彼らにも平等に婚姻の権利を与える必要がある
    • 「別氏のため事実婚している人の実数統計がなく、どの程度存在するのか未確認」とする反論や「法律の規定を嫌って独自の方法を採用する人に合わせて法律の規定のほうを変更すべきという考え方は適切ではない」とする反論がある。また「氏の指す対象やその意味などを考慮せずに形式面での好みや志向だけで『意識の変化』と断ずるのは適切でない」とする意見もある。
  • 中国朝鮮半島など東アジアでは夫婦別姓の国が多く、同じ文化圏として日本も考慮すべき
    • 「父系氏族文化のもとで女性が結婚後も出身一族の姓を担っているだけの習慣を、配偶者の自由意思による『別姓』と混同している」との反論あり。これら各国ではむしろ、夫婦別姓論とは逆に「家族の中で妻のみ他姓の『よそ者』」「夫や子と同じ姓を名乗りたくても名乗れない」との問題を抱えていたが近年は法的に「夫婦同姓」が認められる例も出てきている(世界の氏名制度比較を参照)。なお、そもそも日本とこれらの国は別の文化圏であるという学説も多く、これを論拠に反論する意見もある。また、夫婦同姓支持者、反対者双方に言えることであるが、姓と氏を混同しているという主張がある。厳密な言い方をすれば、日本人の苗字は「氏」であり、「姓」では無い。逆に、中国人、韓国人などのファミリーネームは「姓」であり、「氏」では無い。両者は社会通念上は、ほぼ同義として用いられているが、その性質は異なる。姓は男系の先祖をあらわすものであり、当然、結婚したからと言って、自分の先祖が変わるわけでは無いので結婚後も自分の先祖の名前を名乗り続ける。むしろ姓をファミリーネームとして用いている民族の間では夫婦別姓が自然である。一方、日本人の苗字である氏はその家の名前である。よって先祖が誰であるかは問題ではなく、どの家の一員になったかが問題であるので、結婚や養子縁組などで苗字が変更されるのはむしろ自然である。ちなみに日本が朝鮮半島や台湾を領有していた時代、朝鮮人や台湾人を創氏改名と称し、日本人風の名前を名乗らせていた事は広く知られているが、彼らは創氏改名後も正式な文書上で創氏改名以前の「姓」を持ち続けていた。つまりここで言った「創氏」とは氏の無い民族に氏を創るの意味であった。戦前は、姓と氏は明確に区別され、姓と氏、双方を持つことも普通であった。その場合も姓は生涯変わらぬもの、氏は結婚などによって変わりうるものであった。中国人や韓国人が別姓が普通であるから、日本人もという論理は容易に当てはまらないという根拠がそこにある。
  • 夫婦同姓は古くからの日本の伝統ではない。日本でも中世までは、夫婦別姓(正確には夫婦別氏)が一般的であった。足利義政の妻(正室)は日野富子である。他に、A家出身の妻が「A氏」「A夫人」「Aの方」と名乗ることもあった(三条家から嫁いだ武田信玄の正室が三条の方など)。夫婦同氏の習慣が定着したのは近世以降であり、夫婦別姓こそが真の日本の伝統である
    • 中世の別氏は中国や韓国の別姓と同様、古い氏族制度の伝統に基づいた家父長的なものであり日本に導入するわけにはいかない(ただし前述したとおり中国や韓国の姓は血縁関係を表すものである一方、日本の中世の苗字は家を表すものであるため、単純にかつての日本における別氏の習慣と、中国・韓国における別姓の伝統を同一視するべきではない)。現行の制度は近代的な理念に基づき夫婦一体性を強調したもので、別氏を復活させると女性の実家との結びつきを優先する傾向に拍車をかけることになるという反論がある。
  • 夫婦別姓が法的に認められたからといって、誰かが困るというわけではない。別に従来の夫婦同姓の家庭に行って、これより夫婦別姓にしなさいと言って回るわけではない。基本はあくまで従来どおり夫婦同姓であり、その中で別姓としたい者の権利を認めるということに過ぎない。夫婦別姓に反対する者は自分の家庭で取り入れなければ良いだけの話であり、他人の家庭の選択に反対するのは間違いではないかという意見。
    • 結婚を希望する両者で、夫婦同姓に対する意見が異なる場合もある。姓が変更する事で結婚に踏み切れない人たちがいる反面、この問題について意見が割れることによって結婚に踏み切れない人たちも出てくるのではないか。単純に法律で夫婦は同姓に限ると規定しておけば、このような問題は発生しないのではないかという反論もある。

反対論から

  • 選択的夫婦別氏制度にしなければならない切実な理由がない
    • 「理由の切実さは要求する側が主張するものであり、必ずしも万人に共感理解される必要はない」あるいは「職業上の不便や精神的苦痛はじゅうぶん切実な理由である」とする反論がある。
  • 職業上の不便などはおおむね旧姓の通称使用で解決が可能である
    • 「公的証明書(運転免許証など)は戸籍上の氏名である必要があり通称は使用できない」との反論がある。
  • 2001年の世論調査によると夫婦別氏の実践を希望する人の割合は7.7%しかない
    • 「たとえ少数であっても、その少数が希望する選択が可能な制度のほうがよい」あるいは「希望者は少数でも他者の夫婦別氏を容認する割合は40パーセントを超えている」という反論がある。
  • 氏が指し示す対象を変更する必要性がない
    • 「氏が指し示す対象はそれぞれの個人の考え方でよい」とする反論や「もともと氏は個人を指す名称でしかなく家族、家、親族などの団体の名称ではない」とする反論がある。
  • 主張の理由が家族・家庭より個人を過度に優先する思想であり、現今問題となっている家庭崩壊を促進する惧れがある
    • 「家庭経営は各個人の責任であり、法制度がこれに介入すべきではない」とする反論や「すでに現今でも家庭崩壊が見られるのであれば、夫婦同氏制度であっても家庭崩壊の要因は別にあると考えられる」とする反論がある。
  • 夫婦別姓が認められれば婚姻時に夫婦間で同姓にするか別姓にするか意見が対立する可能性があり、対立した場合は結婚を諦めるケースも出てくると思われ夫婦別姓で結婚をする夫婦以上に夫婦別姓で結婚を諦める夫婦の方が多くなり、かえって婚姻数が減少する可能性が指摘されている
    • 「夫婦の双方が自分の姓を捨てたくないという理由から結婚をあきらめたり(入籍を伴わない)事実婚しているカップルが夫婦別姓を選択できるようにすることで婚姻に至り、婚姻数が増加する可能性がある」という反論がある。
  • 子供の姓も選択制であることから子供・孫の姓の取り合いになり、場合によっては深刻な対立に発展する可能性がある。特に一人っ子同士の結婚の場合、両家の両親が「孫をうちの姓にしてくれないと家が途絶える」と主張するケース、由緒・名誉・財産など両家の比較によって子供の姓を決めるケース、対立を解決する為に金銭の授受が起きるケースなどの弊害が発生する可能性が指摘されている。また金銭の授受が発生するケースでは「お金のある方の家が子供・孫の姓を手にすることができる」ようになることで、「子供・孫の姓の選択にまで格差社会にするつもりか」といった批判がある。
    • 「『姓が途絶える』問題が、結婚する時点から子どもが生まれる時点まで持ち越されるにすぎない」といった反論がある
  • 結婚時に同姓か別姓かの選択、子供の出生時に子供の姓の選択、などの精神的な負担を万人に負わせる可能性がある。一見、同姓を選択した夫婦には無縁の問題に思えても自分の子供や孫がこのような問題に巻き込まれる可能性があり他人事と片づけられる問題ではない。少数の人たちの要求で万人に精神的な負担を負わせる可能性があり、大変な迷惑。決して「選択制なのだから誰の迷惑にもならない」という話しではない
    • 「女性側の姓を結婚後の姓として選択できるようになってから60年が経つが現代でも女性改姓するのが一般的であり、その選択における精神的な負担が問題になっていない。夫婦別姓も制度上可能となったからといって直ちに多くの夫婦が検討するものではなく、その精神的負担が問題になるとはいえない」といった反論がある。

【追記】

「夫婦別姓」慎重派が
導入をためらうホントの理由

R25jp(掲載日 2009.11.19)

結婚しても、希望すれば別々の姓を名乗ることができる「選択的夫婦別姓制度」。その実現に向け、千葉景子法務大臣が来年の通常国会で法案提出を目指しているという。

夫が妻の姓に変えることもできるとはいえ、現状では夫の姓に統一する人がほとんど。夫婦同姓に不満を感じる女性の立場を考えれば、個人的には別姓でも構わない気もする。しかし、
夫婦別姓に対する慎重論も根強いのはなぜか? 慎重派の高崎経済大学の八木秀次教授に聞いてみた。

「夫婦が別姓になれば、
子どもの姓をどちらの姓にするかという問題も出てきますし、家族の一体感が薄れる可能性があります。現行の民法では、“夫婦同氏原則”がありますが、これは民法が核家族を基盤とした制度だからです。夫婦別姓は、民法を変えるという大きな話につながります」

海外では、夫婦別姓を認めている国もあるんですよね。

「じつは、日本で議論されているような選択的夫婦別姓制度を取り入れたのは、
スウェーデンくらいですね。ただ、スウェーデンは離婚率が極めて高い国になってしまった。結婚制度が意味をなさなくなり、非嫡出子も多く、社会問題になっています」(同)

別姓との因果関係はともかく、そうした現実もあるんですね。ところで、これまで何度も話がありながら、なぜ夫婦別姓は退けられてきたんでしょうか。

「そもそも夫婦別姓は、職業上の不便から旧姓を名乗りたいということから始まった議論なんです。それは、旧姓の通称使用という形で解決できますし、現行法の運用次第で済む事柄も多い。それを民法を改正してまでやるべきか、ということでこれまで通らなかったわけですが…。もっと国民的な議論が必要だと思います」(同)

別姓になっても大切なのは愛情という人もいる。愛情なんて、はかないという人も。そういう感覚的な議論もあるからこそ、国民の意見も割れているのかもしれない。皆さんはどう思いますか?

(武藤平蔵)

http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/110000007966?vos=nr25nn0000001

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2009年11月15日 (日曜日)

農水省所管の「農水ダム」問題に見える農政の闇…

今日のサンプロで珍しくマトモな特集を最後に取り上げていた。

最初の西川・丹羽の郵政クビ組の愚痴めいたトンデモ論は、[神州の泉]さんのブログhttp://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/11/post-df47.htmlで取り上げられ論破されているし、二番目の日米関係に於いての福山・石破対談では石破のポチ根性が丸出しで、これが長期政権を担っていた政党の正体かと思えば余りにも情け無い…。crying

最後に農水省所管の「農水ダム」問題として宮崎県川南町の抱える切原ダム問題が取り上げられ、ここにも省庁の利権が絡んだヒモ付き公共事業の傲慢さが浮き彫りになっていたのだが、宮崎県が主体となって住民・農民を騙す手口まで明らかになり驚くばかりであった。挙句の果てに今年、反対する町会議員の自宅傍にある倉庫に放火し全焼させる事件まで起きており、利権に群がる不遜な輩の凶暴さまで明るみになり、驚き、恐怖を通り越して怒りを覚える事案であった。http://search.nifty.com/websearch/search?select=2&ss=mynifty_tp&cflg=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&q=%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E7%9C%8C%E5%B7%9D%E5%8D%97%E7%94%BA%E3%83%80%E3%83%A0%E5%95%8F%E9%A1%8C&ck=

「コンクリートから人へ」スローガンの下、国交大臣はダム工事凍結を打ち出したが、何故に同じようにダム工事を多く抱える農水大臣は工事凍結を打ち出さなかったのか…?ここに以前より私も取り上げたが日本の農政の真っ暗な闇が深く関わっている事が伺える。

以前より農政の闇を暴こうとすると(さとしさんもご存知の)議員暗殺や傷害恫喝が絶えなかったが、最近では汚染米問題(石破農水大臣時)のときも本家本元には一切捜査の手が伸びる事は無かった。法治国家を標榜する日本国内に於いて、こんな無法を、いつまで野放しにして置くのであろうか…?

サンプロも然りだが日本のメディアは表面だけを報道はするが、闇勢力に対しての報道は一切しない…やっと取り上げたかと思うとスグに沙汰止みになる…

しがらみが無いと云いながらも民主党も同じような対応を執るのであれば信用に値する政党では無いという事が言える。

放火被害を受けた川南町議で農業今井伸二さん(62)の勇気とダム反対闘争に賭けた20年近くの正義と労苦に称賛の拍手を贈ると共に、ブログ上で応援記事を綴りたいと思う。

「地方分権」推進と云いながら、中央省庁と族議員と地元利権団体に尻尾を振る東国原宮崎県知事の動向は、化けの皮が剥がれたも同然で信用出来る知事では無い事がハッキリした。国民・県民である地元住民の声に対して「アナタ達が云ってるだけでしょ!」という言動は県民の声を愚弄する謀りの言動以外の何ものでもない!pout

農水省所管の「農水ダム」問題は全国で切原ダムと同じような事案が持ち上がり問題視されている。…現政権農水大臣の、これからの動向を注視し「コンクリートから人へ」の民主党の理念を遂行するよう声を挙げなければならない。

日本の基幹事業である農業を発展させる為にも闇勢力の撲滅は必須事項である。民主党の勇気ある政治を期待したい!

ひとりよがりごとのつぶやき

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2009年11月10日 (火曜日)

地方参政権 永住・中国人にも 民主検討案、党内に異論…(追記在り)

反日、日本侵略を目論む母国に忠誠を誓い、永住で在りながらも日本人帰化を拒む在日外国人(中国・北朝鮮・韓国)に参政権を与える必要が何処に在るのか‥?

最近の近隣諸国の動き(北方四島・沖ノ島・尖閣諸島・北朝鮮の拉致に核・【対馬】【ガス田】)を見ても外国人参政権法案に固執する民主党の意図は何処に在るのか‥?

(北方四島・沖ノ島・尖閣諸島・北朝鮮の拉致に核・【対馬】【ガス田】)の問題をネットで調べるだけでも外国人参政権法案に固執する民主党の意図を図りかねる…。

山岡国対委員長に異例のSP警護…「外国人参政権法案に対する反発が非常に大きかった」との山岡国対委員長の弁だが、それでも尚、次は永住中国人にも参政権付与を検討するとは…

国民目線が売り物の民主党にしては国民の視点を全く理解しておらず、無視して法案成立を目指すならば暴挙以外の何ものでもない!

今回、政治改革・行政改革を、「コンクリートから人へ」の改革を支持し政権交代を民主党を応援したが、選挙への影響を考え4年間の政権公約から外した外国人参政権という重大法案を国民を騙す如く今4年間の政権時に姑息にも通そうとするとは絶対に許されるべきものではない!

こんな根性や心根では次期参議院選挙では国民の支持は絶対に得られないだろう…

メディアはクダラナイ誹謗中傷より、この重大問題を取り上げ民主党の暴挙を戒めるべきである。

ひとりよがりごとのつぶやき

地方参政権 永住・中国人にも 民主検討案、党内に異論

(産経新聞)11月10日(火)8時0分

永住外国人参政権が何故危険なのか。【月夜のびよことロバの耳】

http://twinklestars.air-nifty.com/samurai_woman/2009/11/post-f659.html

【追記】

現段階で173国会には外国人参政権法案はでていません。法案がでてしまうまではどんな法案なのかということを確定できませんので、現時点の地方参政権の構造から起こりうることを書いてみています。との事です。

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