政権交代を選択した国民は我慢を強いられる事になるが、民主党の一挙手一投足を決して見逃す事無く次期選挙の判断材料としなければならない。…
年末も押し迫ってデフレ不況が国民生活をいよいよ直撃しようかと云うときに政治の動きは合いも変わらず煮え切らない感じだが時代が変わるときは得てしてこういうものかも知れない。
民主党の政治手腕に期待する半面、不安も大きくなっていくのは国民全体の実感であろうが自民党政治よりは明らかにマシである事が判るだけに国民はまな板の上に乗った鯉みたいなものである。
政権交代を選択した国民は我慢を強いられる事になるが、民主党の一挙手一投足を決して見逃す事無く次期選挙の判断材料としなければならない。
小沢幹事長によりマニフェストの変更を含む各種 陳情要請が行なわれたが決断するのは鳩山首相率いる内閣の仕事であり責任も内閣が負うものである。
小沢幹事長は陳情を整理し答申したに過ぎず小沢幹事長個人の思惑では無いという事を国民はメディアに惑わされず知っておくべきである。
外交・内政で決断の先送りばかりが目立つが新政権が誕生して3ヶ月である事を思えば政治の動きは大きく急速に動いているように思える。
売国小泉政権のときは選挙までは国民の関心も大きかったが選挙後の国民の政治に対する関心の無さは酷いものであった…それが現況の国民生活を圧迫する元凶でもあった訳だが、今回の政権交代劇は選挙までも選挙後も国民の政治に対する関心が大きい事は国の在り方として喜ばしい事だと思う。
国民が常に政治に関心を持ち注視し監視して国民生活を豊かにする事に意識を保てば政治は自ずと良くなって来る事は確かである。
たかが一票‥されど一票…政治参加の剣である選挙権を活用して日本という国を国民生活を豊かにしよう!
と、最近の政治の動きを見ながら思う今日この頃である。
本を読むのと新しく携帯電話を買い換え弄繰り回して遊んでいるのでブログの更新が疎かになっているが‥今の政治の動きは注視するより仕方が無いように思う…。
ひとりよがりごとのつぶやき
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