東・橋下が自民党の戦略に乗って動いているとしたら国民府民県民を地方分権という言葉だけで騙し、自己の成り上がりの為に国賊と化しているとしか言いようが無い!…
下記、記事の最後に【民主党関係者は「両知事はいまのところ自民党別動隊。次期総選挙の最大の争点を『政権交代』から『地方分権』にすり替えようとする自民党の戦略に乗っているのだろう」と危機感を語った。】と締めくくっている。
地方分権をする為には行政改革をしなければ為らない⇒行政改革をする為には政権交代が近道。何故、行政改革をする為には政権交代が近道かと云えば、自民党では行政改革をする意識も無ければ惰性、馴れ合い、丸投げで官僚と一体化している為に気力も何も無いのが現状だからだ!
中川など小泉・竹中一派の掲げる改革は、年次改革要望書に沿ったアメリカ、日本政府・日本経団連・財団による売国改革で、資本主義一辺倒最優先改革で国民主体を無視した極悪改悪であり、結果として日本国民が疲弊し困窮している現状を見れば最悪の改悪であった事は明らかである。
こいつ等の掲げる改革はアメリカのリーマンショックから始まった経済破綻を見れば解るように、実際には実体の無いバブル経済推奨そのものであるのだ。日本にバブルを、もたらしたのも要望書、バブルを弾けさしたのも要望書、日本経済資産を食い潰した後は、郵政改革と称してメディアも一体となっての300兆円を越す国民資産財産の食い潰し計画を立て選挙で圧勝し現在に至っている。
西川などはバブル崩壊で経営失敗し血税をムシリ取り、ゴールドマンサックスから裏工作的融資を受けて体裁を保った経営者としては失敗した社長が、郵政の社長というのは疑惑そのものである。
真の行政改革・地方分権とは国民の手に国民の為の行政を取り戻し、中央集権から地方分権へ移行し、地方に合った行政を行ない、二重行政の無駄を廃し、財政の正常化健全化を図り、国民の為の再分配をすることではなかろうか…
財政とは中央省庁官僚の為に血税を使う事ではなく、国民全てへの再分配で平等な国民生活を守る為、国家維持の為に使うべき血税の使い方を図る方法論である。(私観)
話は逸れたが、東・橋下が自民党の戦略に乗って動いているとしたら国民府民県民を地方分権という言葉だけで騙し、自己の成り上がりの為に国賊と化しているとしか言いようが無い!
詳細はダンマリ…橋下、東国原会談の気になる中身
2009年7月4日(土)17時0分配信 夕刊フジ
大阪府の橋下徹知事と宮崎県の東国原英夫知事が3日夜、大阪市内のレストランで1時間半にわたり会談した。両知事は地方分権推進で一致したことを明らかにしたが、詳細についてはダンマリ。永田町では「自民党支援で連携する密約でもしたのでは」との憶測も呼んでいる。
会談後、大阪府庁で両知事はそろって記者会見。東国原知事は「今後の具体的な話はしなかったが、地方分権では同じ理念を抱いているので頑張りましょう、と話した」と述べ、地方分権推進に向けての連携を改めて確認したことを明らかにした。
「自分が首相になったら、橋下さんに地方分権をやってもらいたい」と「東国原首相-橋下地方分権担当相」というプランを披露したことも明かした。
ただ、注目の的となっている東国原知事の国政転出の話題は「別にない」(東国原知事)、「単なる食事会ですもん」(橋下知事)とはぐらかした。
ここのところ、東国原知事は国政転出に意欲を隠さず、出馬条件として自民党に提示した全国知事会のマニフェストを「一言一句違えず盛り込め」から「8割ぐらい」と“安売り”を始めている。一方の橋下知事は自民党の菅義偉選対副委員長と電話で話し、距離の近さを確認した。
それだけに、民主党関係者は「両知事はいまのところ自民党別動隊。次期総選挙の最大の争点を『政権交代』から『地方分権』にすり替えようとする自民党の戦略に乗っているのだろう」と危機感を語った。
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