橋下またまたまた激怒「隠そうというのが行政の体質」…
橋下大阪府知事が激怒するのも当たり前…2週間も厚生労働省にも報告を怠り隠蔽してた事は府の責任は重すぎる。WHOがパンデミックとして6まで上げた意味を軽く考えたのか…?理解していないのか…?中央省庁もそうだが地方行政も弛んでいるとしか言いようが無い!
地方分権も大切だが行政改革も優先並行して行かなくては地方分権が意味の無いものになってしまう。地方の首長も、より一層の行政改革に励まなくてはならないと思う。
役人(公務員)なんてものは、犯罪でも犯さない限り、首(懲戒免職)になることが無いから、知事や議員だけでなく市民をも屁とも思っていない。そのくせ圧力と言っては被害者面する狡賢い輩が多数居るから困る‥。真面目に働く公務員からすれば迷惑千万な話だ!
弛みを正すには中央も地方も公務員法の改正が必要である。
橋下またまたまた激怒「隠そうというのが行政の体質」
2009年7月3日(金)17時0分配信 夕刊フジ
大阪府内に住む新型インフルエンザ患者から抗インフルエンザ治療薬「タミフル」に耐性を示すウイルスが確認された。公表は今月2日夜だったが、ウイルスの確認は6月18日で、府は2週間にわたって公表を遅らせ、厚生労働省にも報告を怠っていた。橋下徹知事は3日、「情報を隠そうというのが行政の体質。すぐには変わらないかもしれないが改善に努める」と陳謝した。
同省などによると、5月29日に感染が判明した府内の患者のウイルスの遺伝子配列を府立公衆衛生研究所で調べたところ、6月18日にタミフル耐性を示す遺伝子の変異が確認された。耐性ウイルスは、欧州疾病管理センター(ECDC)が6月末、デンマークで確認されたと発表していたが、実際には府の確認が世界初のケースだった。
府が同省へ報告したのは今月1日で、翌日に公表するようアドバイスを受けたという。府の担当者から橋下知事へ連絡があったのは、同省への報告からさらに1日たった今月2日午後10時ごろで、府の担当者が耐性ウイルス確認を公表した会見直前だった。
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