厚労省前局長の無実訴える=住田弁護士…
アノ、行列のできる法律相談所で顔の売れた住田裕子弁護士が厚生労働省前雇用均等・児童家庭局長村木厚子被告が、「無実の罪で捕らわれている」と同被告の即時保釈を訴えた。
以前、私のブログ記事でも取り上げたが、前局長村木厚子被告はキャリアと云っても純キャリアではなくノンキャリに近いキャリアで異例の出世をした事で、純キャリア学閥キャリア官僚の妬みも多く買っていて国策捜査の人柱にされ罠に嵌められた疑惑がある。
余りにも筋の通らない事件内容は、最初から民主党議員を狙い撃ちした疑惑を浮かび上がらせ、官憲検察の国策捜査の疑惑が浮かび上がっている。
しかし、官憲検察の異様な不平等捜査と逮捕、起訴の有り様は戦前回帰したかのような軍国主義下の官憲を彷彿とさせる。
どうせ、裁判は引き延ばすだけ引き延ばして、選挙後、国民の注目が薄らいだ頃合を見計らって行なわれるのだろうが、官憲検察にとっては民主党とノンキャリに近い出世頭の信用を貶める事が目的なので、有罪だろうが無罪だろうが選挙に影響を与え、出世コースから引き摺り下ろせば目的は達しているから関係無いのである。
もちろん、自民党が官憲・官権と結託して行なっている事は、疑惑を通り越して厳然たる事実としか言い様が無いだろう。
政・官・財・業の癒着構造は、利権に群がり、国民から詐取し、国を売り、崩壊に導こうとする極悪非道な所業と云える。
ひとりよがりごとのつぶやき
厚労省前局長の無実訴える=住田弁護士、堂本前知事ら-郵便料金不正
2009年7月9日(木)18時47分配信 時事通信
障害者団体向け割引郵便料金制度の悪用事件で、起訴された厚生労働省前雇用均等・児童家庭局長村木厚子被告(53)と親交のある住田裕子弁護士らが9日、同省内で記者会見し、「無実の罪で捕らわれている」と同被告の即時保釈を訴えた。
会見したのは、住田弁護士や堂本暁子前千葉県知事らで、「不正な手段に手を染めたり、部下に指示したりする人ではない」との声明を発表した。
住田弁護士は、同被告に接見した際の様子を振り返り、「『真実は明らかになる』と話すと村木さんは涙を流し、この時に無実だと確信した」と話した。
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