国管理の26空港の内、22空港が大幅な赤字という無様な実態…
一県一空港を煽って採算無視で空港開発を煽った国土交通省は何を考えていたのか?
今頃発表された国管理の26空港の内、22空港が大幅な赤字という無様な実態…
地方空港の惨状は普段の報道からも解る通り閉鎖寸前である。
狭い日本に、そんなに空港が必要か?
誰が考えても異常な政策である。
そこで国土交通省は何を考えていたのか?という事になる。
最近、話題に為ったのは静岡空港である。
知事は辞職し、知事選挙では民主党候補が勝利した。
高速道路やダムでは非難を浴びるので空港建設に切り替えて国民の目を誤魔化した政官業癒着の無駄な公共工事の為れの果てである。
次は二束三文の価格で癒着企業への売却が待っている。
自民党と官僚はワンパターンで企業への利益供与をし、その利益から献金という手法で還元させ天下り法人を増やし、官僚天国日本を作り上げ、負担は国民の血税に負わせ疲弊させて来たのである。
小泉・竹中似非改革郵政民営化はワンパターンの中でも捻りを効かせた売国政策だった!
不動産は国内で現金債権は外資に譲り売り飛ばす計画で国民には何も残らない酷い政策である。
不動産は65パーセントが二束三文で売り飛ばされている。
現金債権は本当に残っているのか?疑惑の中、西川の続投が決まった。
株式上場されれば一瞬で外資の餌食になり、国民の手から奪い去られるだろう。
莫大な還元は如何なる方法で成されるのか?
警察・検察官僚もグルならば、この大罪は闇に葬られる公算が大きい…
こうして国民は奴隷の如く搾取されていく。
程度国民と嘲られても怒る事も無く、平々凡々と搾取され続けて死ぬだけである。
政権交代を訴えても似非イデオロギー喧伝と程度国民が騙されているとも知らず邪魔をする。
余りにも酷すぎる程度国民の情けなさよ………
ひとりよがりごとのつぶやき
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