マスゴミは両党主が政局に走った無意味な党首討論と揶揄しているが、討論の中身を少し考えれば、アホー総理の曲解・歪曲・虚偽の逃避姿勢が浮き彫りになり、政権交代が是非とも必要であるという事が明らかに為った意義ある党首討論であったと思う。
また、マスゴミに踊らされ、党首会談を政局重視の茶番劇と世間では嘲笑しているが、私はそうは思わない。
アホー総理は第一次補正予算で12月までは大丈夫だ!と云っていたが、それなら何故?中小企業の倒産率と契約社員・派遣社員・正社員に至るまでの解雇率が増幅しているのか?説明は一言も為されていない。
そもそも、第一次補正予算というものは、原油高騰に対して前福田内閣で決定したもので、リーマン破綻に始まる世界経済危機を想定したものでは無かったはずであるが如何なものか?
そこで、12月を越せない中小企業が増幅する為、倒産・失業者が今年中に増大する恐れがある為に第二次補正予算を早急に成立させる必要が有るとし、政局より政策として解散総選挙を引き伸ばした訳である。
金融機能強化法案もリーマン破綻後に出された法案であるが、第二次補正予算案とは別物にし、金融・銀行関係だけを今年中に救済しなくては為らないという、国民・中小企業を無視・軽視したアホー自民党の政治運営は許されるものではない。
民主党小沢代表が今年中の第二次経済対策案を是非とも提出・実行して欲しいという要望は、国民・中小企業の疲弊を重視した意義ある要望論旨であったと思う。
今年中に第二次補正予算案を金融機能強化法案と一緒に出せば、民主党も折れる要因は在るが、金融機能強化法案のみを通せというのであれば、民主党提出の金融機能強化法案も議題に乗せ審議するべきであるが、アホー総理は拒絶している。
野党法案を無視して議題にも乗せず、与党法案だけを審議して通せ!というのは、議会の在り方を冒涜する民主主義を否定する行為である。
アホー総理の曲解・歪曲・虚偽の逃避論旨は醜いだけで、国民を無視・軽視した横暴な論旨であった事は間違いない。
それならと、民主党小沢代表が12月は政治空白になるから解散総選挙をしたらどうですか?と持ち掛ければ、筋の通らない金融機能強化法案を持ち出し、採決に協力しろ!と言う…まったく相手の話を聞かないで言いたい事だけを云う、討論に値しない論調であった。
マスゴミは両党主が政局に走った無意味な党首討論と揶揄しているが、討論の中身を少し考えれば、アホー総理の曲解・歪曲・虚偽の逃避姿勢が浮き彫りになり、政権交代が是非とも必要であるという事が明らかに為った意義ある党首討論であったと思う。
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