国家権力の横暴と無能と、麻生太郎の虚言と無能と差別意識は日本国家の破滅への迷走か…?
植草一秀の『知られざる真実』のブログが復帰回復されていた。やはり、当局からの妨害工作が成されていたらしい。
麻生邸見学ツアーのビデオを見て呆れるばかりの稚拙な公安の越権権力行使に思わず笑ってしまった。こんな公安では北朝鮮による拉致被害もオーム真理教によるテロ行為も防げないはずである。警察も公安も所詮は官僚の手先である事に変わりは無いという事が如実に証明されている。そして、自民党と官僚のベッタベタの癒着と馴れ合い体質が表面化した事に国民は気付くべきである。
政府と与党と官権と財界と米国が横暴を極める日本は末期症状を呈している事に自民党支持の国民は誰も気付こうとしない。気付くのが怖いのか…従属主義なのか…何れにしろ馬鹿である。
右翼も左翼も中道もイデオロギーに欠けたオフザケ集団に成り下がり行動無き観念論者と化し、官権にアレルギーも無く、日本国の未来に展望を据える事を忘れている。
欲を欲し、欲に塗れ、欲に溺れる輩に国家の未来を開く事が出来ない事は歴史が物語っている。戦争・紛争が未だに絶えないのは人類の欲故である。
民主主義と自由と平等と平和は人類の永遠の課題だろう。
麻生太郎の追加経済対策と消費税増税論は論ずるにも値しない馬鹿丸出しの口から出任せの虚言に過ぎない。
消費税増税を打ち出した事に賞賛の声を挙げる馬鹿な輩がいるが、今現在の実質物価は10パーセント程度上昇している。ここに、消費税10パーセントをプラスすると、単純に計算しても、20パーセントの物価上昇になるが、企業倒産、派遣先縮小、失業者の増加、賃金の据え置き低下、内需の縮小と、その他にも景気の悪化の要因は数え切れない現況で、増税論を持ち出す事は、経済を理解していない馬鹿の虚言としか言わざるを得ない。
ばら撒き減税と、運送業界を切り離した高速道路料金の値下げと、現場を見ていない薄い福祉案と、インフラ整備と称し金額の定まらない地方への税源移譲案など、選挙対策の為の中身の無い目くらましに過ぎない事は、馬鹿な自民党支持層でも判るだろう。その上での増税論とくれば、麻生太郎は国民を馬鹿100パーセントと認識した差別主義者である。
日本のマスコミのスタンスは何処に在るのだろうか?権力におもねる事無く、国民の利益を守る為に、言論をもって不正を正す、正義の味方というのは、幻想に過ぎないのか……………
ひとりよがりごとのつぶやき
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