冷戦時代が帰ってくる
冷戦が終わったとかマスコミは国民に刷り込みを行なっているが、冷戦なんか終わっちゃいない。紛争の影に必ず居る共産・社会主義の撹乱は代理戦争という従来の冷戦時代と何ら変わりは無い。経済的に振興国と肩を並べ始めただけに性質が悪い。日本侵略の足音は尖閣諸島・大陸棚領土主張問題でも解るように近付いている。反日思想の韓国は竹島占拠、北方四島はロシアに侵略されたまま、戦後日本政府の弱腰外交が招いた日本国の危機を国民が実感しなければ自由の無い植民地になる日は近い。
イラン核、関係6カ国が追加制裁検討へ
2008年8月7日11時15分 asahi.com
【ワシントン=梅原季哉】米国務省は6日、イランと核問題で交渉している米、英、仏、独、ロシア、中国の関係6カ国が、ウラン濃縮を停止する代償として提示した「見返り案」にイランから十分な回答がないとして、追加制裁も含む新たな国連安保理決議案を検討することで合意したと発表した。
ギャレゴス副報道官代行が記者団に語った。同副報道官代行によると、6カ国は、イランが欧州連合(EU)のソラナ共通外交・安全保障上級代表にこれまでに示した返答は「引き延ばし戦術でしかなく、イランに対する『追加措置』を検討せざるを得ない」との認識で一致したという。
ただし、同副報道官代行は「交渉のドアもなお閉じていない」と述べた。ロシアや中国はこれまでも、追加制裁を急ぐことに対して消極的な姿勢を見せており、安保理で追加制裁決議がすぐ通るかどうかは不透明な状況だ。
ロシア軍機、グルジア基地爆撃 全面戦争の可能性
2008年8月8日22時11分 asahi.com
南オセチア自治州の独立派との戦闘が激化した8日、同自治州の州都ツヒンバリ近くの道を進むグルジアの戦車部隊=ロイター
【モスクワ=星井麻紀】グルジア軍は8日、同国からの分離独立を目指す親ロシアの南オセチア自治州に進攻し、大規模な攻撃を始めた。ロイター通信などによると、これに対してロシア軍機がトビリシ郊外のグルジア空軍基地を爆撃するなど報復攻撃し、軍事衝突が拡大している。死者も多数にのぼっている模様。グルジアとロシアが本格的な戦闘に突入する懸念が高まっている。
南オセチアに駐留しているロシアの平和維持部隊司令官がインタファクス通信などに語ったところでは、グルジア軍の進攻で、南オセチア州都のツヒンバリは「ほぼ壊滅状態」という。同通信は、戦闘で平和維持部隊に派遣されたロシア兵10人以上が死亡したほか、「数十人から数百人」の死者が出ている可能性があるとしている。
グルジアは国家総動員令を発令。グルジアのサアカシュビリ大統領は、ロシアの戦車や装甲車150両が南オセチアに向かったと述べた。同大統領はまた、グルジア軍がロシア軍機を2機撃墜したと語った。AP通信はロシアのテレビ局の報道として、ロシア軍部隊が南オセチアに移動中だと報じた。戦闘がさらに拡大する恐れが強まっている。
ロシアのメドベージェフ大統領は、安全保障会議を緊急招集して対応を協議。五輪開会式出席のために中国訪問中のプーチン首相は「グルジアからの攻撃は報復的な措置をもたらすことになる」と警告していた。
| 固定リンク












コメント